子どもたちの未来のために「木」を植え続けます。

私たちJA共済は、地域の皆さまが健康で安心して暮らせる豊かな環境づくりに力を入れることも、皆さまの生活への貢献と考えさまざまな活動をしています。

平成17年度に事業開始から50周年を迎えたことを契機に、社会的責任(CSR=Corporate Social Responsibility)を重要な指針と考え、JA共済ならではの社会貢献活動として、JA共済「ふるさとの森づくり」を展開しています。
兵庫県は、北は但馬から南は淡路島まで広大な面積を持ち、豊かな自然を誇る地域です。
この大切なふるさとの自然を守り育てたい、そうした願いから、県内各地に木を植える「ふるさとの森づくり」活動はスタートしました。
森は火事の延焼、土砂くずれ、堤防決壊などの災害を防止するとともに、自動車の出す二酸化炭素による地球温暖化抑制にも力を発揮します。
「ふるさとの森づくり」で植える木は、兵庫の風土に適した樹種です。
アラカシ、シラカシ、スダジイ、タブノキ、ヤマザクラ、ヤマモミジ、カシワ、コナラなど、比較的手入れが簡単で、長い年月にも耐えられる土地本来の樹種を選び出しました。
成長した木々は、台風・洪水・地震などの自然災害に強く、火災のときには火防木となり、人々の心に安らぎを与える森となるのです。
いのちと暮らしをまもる、緑豊かなふるさとの森づくり。私たちJAとJA共済ができる、地域会社への貢献であり、未来のための保障なのです。兵庫県内JAとJA共済連兵庫は、これからも木を植え続けます。

ふるさと森づくり

平成21年10月4日に実施した県立加古川医療センターでのJA共済「ふるさとの森づくり」植樹祭(JA兵庫南管内

平成20年9月28日に実施した加西市(玉丘史跡公園)でのJA共済「ふるさとの森づくり」植樹祭(JA兵庫みらい管内)

 

ふるさとの風土に適した本物の森となるふるさとの木は、植物生態学者である宮脇 昭 先生が提唱する「潜在自然植生」の考え方に基づいています。「潜在自然植生」とは、その土地本来の緑・森であり、主木群とその森の様々な樹種を混植することによって競争を促し「ふるさとの森」を強く育てます。
JA共済は、これまで約5800万本の木を植えられてきた宮脇先生のご指導のもと、兵庫県の土地に合った苗木を選定し、ふるさとの木による「ふるさとの森づくり」を展開します。

実施状況

(1)平成17年6月18日(土)
加古郡播磨町(野添北公園横)にて約1,500本の苗木を植樹

(2)平成17年10月23日(日)
豊岡市(豊岡病院隣接地)にて約3,500本の苗木を植樹

(3)平成18年7月8日(土)
姫路市(稲岡神社敷地内)にて約5,000本の苗木を植樹

(4)平成18年12月9日(土)
篠山市(篠山城跡)にて約5,600本の苗木を植樹

(5)平成19年11月24日(土)
淡路市(淡路佐野運動公園)にて約6,700本の苗木を植樹

(6)平成20年9月28日(日)
加西市(玉丘史跡公園)にて約4,500本の苗木を植樹

(7)平成21年10月4日(日)
兵庫県立加古川医療センターにて約5,000本の苗木を植樹
JA共済「ふるさとの森づくり」はエスペックミック株式会社のご協力のもと実施しています。